MiiTel(ミーテル)は、AIが電話営業を効率化してくれるクラウドIP電話システムです。累計導入者数は約1,000社に達しており、「テレアポの獲得数が5倍になった」「導入して1年足らずで成約率が1.8倍になった」など成功事例も数多くあります。

今回は、MiiTelの悪い口コミ・評判、料金プランや類似サービスを紹介します。自社の電話営業の課題を知り、成約率をアップさせたいと考えている方はぜひ参考にしてください。

MiiTelの特徴

MiiTel

MiiTel(ミーテル)を利用すれば、これまで多くの企業で課題とされていた「電話営業の会話のブラックボックス」をAIによって「見える化」ができます。商談成立時の会話のパターンをチームで共有や社員のトレーニングに活用することで、企業の売り上げアップにつながるでしょう。

ここではまず、MiiTelの特徴について紹介します。

1. 自動録音、文字起こし機能で議事録作成の手間をカットできる

MiiTelの特徴
MiiTelは電話営業担当の会話内容を自動で録音、文字起こしできるため、議事録作成などの単純業務は必要ありません。また会話の内容を自動で要約してくれるので、ポイントを簡単に把握することが可能です。

電話録音データの中で、重要な部分だけをピックアップしチームで共有する機能もあります。今まで文字情報だけだったのが、音声も取り入れることで顧客のよりパーソナルな情報の獲得が期待できるサービスです。

2. 音声解析AIが電話内容を数字で評価してくれる

MiiTelの特徴
MiiTelでは、音声解析AIが電話中の会話のスピード、Talk/Listen比率、声の抑揚などを数値で評価してくれます。営業担当者はこの評価をフィードバックすることで自主改善を行えます。

評価基準は企業独自でカスタマイズできるので、自社オリジナルの「良い営業」を具体化し社内研修への活用も可能です。

3. CRMとの自動連携により業務が効率化される

MiiTelの特徴
MiiTelでは、通話データをSalesforceなどのCRMと連携させられます。これにより今まで必要だったデータ入力等の作業時間をカットされます。

顧客との対応状況を一元的に把握できるため、マネジメント工数の大幅削減も期待できるでしょう。

MiiTelの悪い口コミ・評判

クレーム
MiiTelには上記で説明した以外にも豊富な機能が取りそろえられています。その反面、いくつか不便に感じる部分もあるそうです。

ここでは、MiiTelの悪い評判を実際の口コミをもとに紹介します。

【悪い口コミ・評判】1. 有線LAN以外だと通話がつながりにくい場合がある


MiiTelの課題として「ポケットWi-Fi等無線LANだと通話がつながりにくい」という意見がありました。

実際の悪い口コミ

有線LAN推奨ということで、ポケットwifiだと通話時にプツプツ途切れて使い物になりませんでした。在宅勤務で固定回線を引いていない方は要注意です。独自のテストコールダイヤルがありますが、テストコールの聞こえ方と実際の通話時の聞こえ方に差があるため参考程度という感じでした。

引用元:https://it-trend.jp/cti/10133/review

通話中に切れてしまう事象が発生する。サポートに問い合わせると、IP電話の仕様ということだが、他のIP電話サービスから乗り換える前はこのような事象は発生しなかった。

引用元:https://it-trend.jp/cti/10133/review

代わりにトビラフォンCloudがおすすめ

無線LANでもストレスなく通話をできるようにしたいという方は、トビラフォンCloudがおすすめです。トビラフォンCloudはWi-Fi環境下やLTE等のインターネット環境があれば利用できます。

ただし、ネットワークやアクセスポイント切り替わりのタイミングで通話ができない場合がありますので注意が必要です。

【悪い口コミ・評判】2. 文字起こしの精度が完璧ではない

文字
MiiTelには文字起こし機能がありますが、精度についてやや不満の声が上がっています。

実際の悪い口コミ

会話内容のテキストの精度を少し上げて欲しい。

引用:https://www.itreview.jp/products/miitel/reviews#review-62204

文字起こし機能がありますが、やはり誤字が多いのでもう少し正確な文字起こしができるともっと使える幅が広がると思います。

引用:https://www.itreview.jp/products/miitel/reviews#review-62204

代わりにAmiVoiceがおすすめ

AmiVoice

AmiVoiceはコンタクトセンター向け国内シェアナンバー1を誇る音声認識システムです。AmiVoiceには20年以上のノウハウ・データが蓄積された世界トップクラスの技術が使われています。

高精度の文字起こしを求めている人は、AmiVoiceの利用をおすすめします。

MiiTelの良い口コミ・評判

タブレットを使う人
ここではMiiTelの良い口コミ・評判を紹介します。

【良い口コミ・評判】1. 電話営業の評価がわかりやすく人材育成に役立つ

教える人
MiiTelの良い点は、電話対応の内容をスコアにすることで定量評価できる点です。

これにより、「良い電話対応」の定義が明確になり社員研修に活かすことが可能になりました。

実際の良い口コミ

優秀な営業のトークを元に、その他の営業の育成に使えるため、トレーニングに役立っている。また個人の癖は指摘されないとわからない部分だが、定量的に出ることでより癖に気が付きやすい。

引用:https://it-trend.jp/cti/10133/review/68557

AIが、話すスピード・話を被せていないか・ラリー回数・話すと聞く比率、沈黙回数などの評価をしてくれるので改善点がはっきりわかります。また、録音機能もあり、会話をいつでも再生しチェックすることができるので他のメンバーの会話を共有しスキル向上へとつなげています。

引用:https://www.itreview.jp/products/miitel/reviews

【良い口コミ・評判】2. SalesforceやKintone等のCRMと自動連携している

パソコンの画面
MiiTelはCRMと自動連携機能があるおかげで、データ入力の手間を省くことが可能に。さらに、顧客との対応状況を一元的に把握できるメリットもあります。

実際の良い口コミ

会話を聞き直すことができる。Salesforceと連携しているので、活動履歴を残すのに最適。初めての人でも直感的に使える。通話をURLで簡単に共有できる。

引用:https://it-trend.jp/cti/10133/review

架電や録音が残せるのはもちろんですが、salesforceと連携しているのは大きい。また電話の分析機能もあり、電話営業において必要な情報が豊富に入手できる。

引用:https://it-trend.jp/cti/10133/review

配配メールの料金プラン

MiiTelの料金プランは、1種類のみです。

初期費用 0円
利用月額 5,980円(税別)/1IDあたり

※10ID以下を単月契約する場合は、事務手数料が発生します。

類似サービスとの比較表

MiiTelと似たクラウドIP電話システムと、料金や機能を比較しました。

MiiTelは他社に比べ月額費用が高い傾向にありますが、機能が非常に充実しています。

MiiTel トビラフォンCloud GoodLine
機能 自動録音・文字起こし、AIによる通話のスコアリング、CRM連携によるデータの一元管理 通話録音、迷惑電話フィルタ機能、ユーザー管理機能 通話録音、電話の取次ぎ自動化機能、CRM連携によるデータの一元管理
サポート 電話

動画ガイド

オンラインミーティング

チャット

電話

メール

電話
料金 初期費用:0円

月額5,980/ID

(別途、通話料がかかります)

初期費用:33,000

月額:3,300/1セット(内線数5)

(別途、通話料がかかります)

初期費用:10,000/内線

(上限50,000円)

月額:6,000

3内線以上契約の場合

(別途、通話料がかかります)

まとめ

MiiTelを導入すれば、電話営業の最重要課題「会話のブラックボックス化」が解消され成約率アップにつながります。

MiiTelを導入して電話営業のブラックボックス化問題を"見える化"してみてはいかがでしょうか。

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