ジョブカン勤怠管理

労務管理の中でも日々の勤怠管理は煩雑な作業で、労務管理者の頭を悩ませることが多いかもしれません。最近では、簡単に勤怠管理ができるクラウドサービスが数多く展開されています。

その中でもユーザ企業数が国内で最大規模のクラウドサービスが、ジョブカン勤怠管理です。ジョブカン勤怠管理の特徴と口コミを調査いたしました。勤怠管理システムの導入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ジョブカン勤怠管理の特徴

ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理は、費用を抑えながら、シンプルかつ豊富な機能を持つ勤怠管理システムです。

導入までのサポートだけでなく、契約後もメール、チャット、電話でのサポート体制を整えているため着実に導入企業を増やしています。ジョブカン勤怠管理の主な特徴を解説します。

1.勤怠管理の豊富な機能の中から必要な機能を選べる

ジョブカンの豊富な機能

労務管理は、出退勤の打刻・シフトの作成・休暇の申請・受理など様々な工程があり、手作業で集計すると膨大な作業量。しかしジョブカン勤怠管理なら、導入企業の状況に合わせて機能を利用できます。

もし「出勤管理」「シフト管理」「休暇などの申請」「工数管理」など、独自の勤怠管理システムを導入している場合でも、ジョブカン勤怠管理なら必要な機能だけを導入することができるため、非常にリーズナブルに利用できます。

2.複雑なシフトパターンがある医療機関でも利用できる

ジョブカンは複雑なシフトに対応

医療機関には、夜勤などの複雑な勤務形態を取る企業は珍しくないでしょう。24時間営業の店舗でも、様々なシフトに対応できるシステムが求められるはず。

ジョブカン勤怠管理は24時間のシフトなどはもちろん、細かい休憩時間にも対応でき、シフトの自動作成機能などもあるので勤怠管理に関わる煩雑な作業を大幅に削減できます。

3.社労士が監修しているシステム

ジョブカンは社労士監修

昨今は働き方改革関連法案などが施行されたことにより、36協定の強化、労務の上限など、企業が従業員の適切な労務状況の管理を行うことを求められています。

ジョブカン勤怠管理は社労士が監修しているシステムで、過重労働の自動アラートなど、従業員に負担がかかっている場合もいち早く通知する機能があるので安心です。また社労士に直接相談できる窓口もあるため、企業にあった相談も可能です。

ジョブカン勤怠管理の悪い口コミ・評判

難しくて悩んでいる女性

導入企業が多いため、豊富な口コミがありました。概ね良い評判が多かったものの、一部の導入企業では機能面やサーバーに対する悪い口コミが目立ちました。

実際の悪い口コミを紹介します。

【悪い口コミ・評判】1. UIが使いにくい

パソコンを指差す人

ジョブカン勤怠管理のUIについての悪い評判も。

使いにくい、入力する場所などがわからないなどの口コミが目立ちました。

実際の悪い口コミ

とにかくUI的に使いにくいです。PCはヘッダー直下のわかりにいところに
同じような階層のタブがあったり、デザイン的にもイケてないです。
2000年初期のサイトって感じで、スマホサイトはさらにひどいです。。。

引用:https://www.itreview.jp/products/jobcankintaikanri/reviews/19094

とにかくUIがひどすぎます。ジョブカンと名のつくサービスがいくつかあるようですが、それぞれのID管理が別なようで、それをSSOしているようなのですが連携がうまくいっておらず、別のサービスに飛ぶ際にページを開けないことが多々あります。
また有給申請ができるのですが、UIがひどく、いつまで立ってもスムーズに申請できません。1年以上使っていて慣れることがないので、UIが直感的でないのでしょう。

引用:https://www.itreview.jp/products/jobcankintaikanri/reviews/40175

代わりにKING OF TIMEがおすすめ

KING OF TIME

KING OF TIMEはとてもシンプルなUIで操作しやすい、クラウド型の勤怠管理システムです。大規模の企業に向いているシステムで、導入ユーザーは200万人を超えています。

【悪い口コミ・評判】2. 打刻が重なると動作が重くなるケースがある

悪い口コミ総評

出退勤時のユーザーの打刻が重なる際サーバーが重くなり、打刻ができなくなるケースがあるという口コミが目立ちました。

実際の悪い口コミ

社員の打刻のピーク時になるとサーバーが重くなりアクセスエラーになってしまうケースが非常に多くありました。意図的に打刻のタイミングをずらす必要があったため、業務効率が悪くなってしまうことがありました。

引用:https://boxil.jp/service/644/reviews/4308/

利用者が集中するから仕方ないのかもしれませんが、9時頃や18時頃によく障害が起きている印象があります。サーバ増強などしてほしいです。

引用:https://www.itreview.jp/products/jobcankintaikanri/reviews/57836

代わりにTouch On Timeがおすすめ

Touch On Time

Touch On Timeは企業の拠点が複数あっても、同時集計できるサーバーが強固なクラウド型サービスです。

専用の打刻リーダーなど様々な打刻に対応しており、利用者数は210万人。複雑なシフトにも対応可能で、サービス導入後の継続率も非常に高いのが特徴です。

ジョブカン勤怠管理の良い口コミ・評判

とても良い

ジョブカン勤怠管理は従業員にとっても、労務管理者にとっても使いやすいという評判が目立ちました。

またコストパフォーマンスにも優れているようです。実際の口コミを紹介します。

【良い口コミ・評判】1. 打刻の連携が豊富

ジョブカンの複数の打刻

ジョブカン勤怠管理は様々な打刻に対応できるのがよいとの口コミが目立ちました。

昨今のテレワークの普及に伴って、特定の事業所での打刻では対応できない場面で役立っているようです。

実際の良い口コミ

ICカード打刻、LINE打刻、Slack打刻などがあり、自社の従業員に最も適した打刻機能を選べる。

引用:https://www.itreview.jp/products/jobcankintaikanri/reviews/17134

スマホでもICカードでも勤怠を記録できる点

引用:https://www.itreview.jp/products/jobcankintaikanri/reviews/30920

slackとの連携もできるので、slackからの打刻もできる便利さです。 煩わしい操作がなくとにかく簡単に打刻が可能にできます。 なので、初めての使用も勤怠の管理ができるので、とても楽でした。

引用:https://boxil.jp/service/644/reviews/6643/

【良い口コミ・評判】2. 勤怠管理の工程が大幅に削減される

ジョブカンなら作業工程が削減

ジョブカン勤怠管理はとてもシンプル。従業者や管理者の負担を大幅に軽減でき、給与の計算ミスが大幅に減ったという口コミが目立ちました。

実際の良い口コミ

時代遅れな感じが有りますが、弊社は当サービスを導入するまで紙での勤怠・シフト管理を行っておりました。
知り合いに当サービスを紹介されたためお試しで導入を行ってみましたが、様々なわずらわしさから解放されました。

引用:https://www.itreview.jp/products/jobcankintaikanri/reviews/19968

前職でややこしかった勤怠報告が、ジョブカンを使用することで簡単に報告することができました。 急な予定変更やお休みの報告も簡単にできるので、柔軟に対応することができます。

引用:https://boxil.jp/service/644/reviews/6077/

ジョブカン勤怠管理の料金プラン

ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理では「出勤管理」「シフト管理」「休暇・申請管理」「工数管理」の4つの機能を組み合わせて利用できます。自社の状況に合わせて導入できるので無駄な機能を省くこともでき、コスト面でも安心です。

サービス組み合わせ数 無料プラン 1つ 2つ 3つ 4つ
ユーザー1名につき 0円/月 200円/月 300円/月 400円/月 500円/月

類似サービスとの比較表

ジョブカン勤怠管理だけでなく、勤怠管理システムは数多くのクラウドサービスが存在しています。

その中でもUIの使いやすさ、サーバーの安定性などを誇るクラウドサービスとの比較を行いました。

ジョブカン勤怠管理 KING OF TIME Touch On Time
特徴 複雑なシフトにも対応できる、コストパフォーマンスに優れるクラウド型勤怠管理システム シンプルなUIで使いやすい勤怠管理システム。大人数が務める大企業にも 専用のタイムレコーダーなどを備え、打刻に遅延がないクラウド型勤怠管理システム。複数の拠点を構える企業にも対応
サポート メールサポート・チャットサポート・電話サポート

社労士への相談案内も

チャット・問い合わせフォーム・コールバック サポートセンター・電話でのサポート
お試し利用 30日間無料体験

無料プランも

30日間無料体験 30日間無料トライアル
料金プラン 1ユーザー月額200円〜 1ユーザー月額300円 1ユーザー月額300円

まとめ

勤怠管理システムは自社の就業規則に合わせる必要があります。システム導入までのサポート体制は重要ですので、導入前にしっかり企業の就業規則をヒアリングしてくれるジョブカン勤怠管理は安心して導入できるでしょう。労務を取り巻く環境は刻々と変わりますので、社労士が監修しているシステムというのも安心できます。

またジョブカンシリーズの様々なバックオフィス業務の負担を軽減できるシステムと連携できるのも大きなメリットではないでしょうか。勤怠管理システムの導入をお考えの方はぜひ一度ジョブカン勤怠管理の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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